インターネット広告の真偽 | |
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バナー広告やテキスト広告などインターネット上に載せる広告は掲載期間で契約するものと、何クリックいくら、というクリック保証というものとがある。
掲載期間で契約するものは1ヶ月のページビューやユーザー数を教えてもらい、その金額が妥当だと思えば申し込む。 ライバル会社や目標にしている会社が掲載していれば、妥当と思えなくても申し込む。
クリック保証のものなら
何クリックいくら=1クリックがいくら
という計算をした上で、妥当な金額と思えば申し込む。 しつこいようだがライバル会社や目標にしている会社が掲載していれば、妥当と思えなくても申し込む。
でも、同業他社が1日何クリックもしてしまったら・・・・ 広告を販売している会社で、何クリックもしてしまったら・・・・
俺が同業他社だったら、気に入らない会社はやるかもしれない。 広告を販売する側なら絶対やる。
広告を出したほうは大損だ!!
こういうことがないように同じPCからのクリックは何回までしかカウントされない、という良心的なところもあるが、ほんの一部だ。
本当にカウントされていないのか確かめる術がないのは仕方がないとは思うが、こう書くと「同じユーザーのクリックはカウントされません」と表記するだけの会社が現れそうでそれも困る。
インターネットの世界はキツネとタヌキの化かし合いのようになってきた。
せめてインターネットにはこびる魑魅魍魎(ちみもうりょう)を、ここで斬りまくってやろうじゃないか。
05年09月12日
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