MacBook Airを購入して半年が過ぎました。 13.3インチの画面に1280x800の解像度、重量わずか1.4キロ、薄く持ち運びが楽です。 バッテリーの持ち時間も特に不満はありません。
MacBook Airは、熱の問題、動画の再生の問題、容量の問題、等の弱点を持っていますが、 アップル(スティーブジョブズ)が考えたのは完璧なマシンではなく持ち運べるマックでした。 完璧な人間がいないように完璧なマシンもありません。 MacBook Airは、文章や資料の作成、簡単な画像加工や写真の整理、ネットサーフィンやブログの更新、メール、等の軽い作業用サブマシンだと言う事にやっと気づきました。 悲しいことに、連続動画再生でAirを高熱にして不満を言っていました。
MacBook Airをサブマシンとして意識した瞬間に全ての問題が解決しました。
MacBook Airはリビングの大画面テレビの代わりにはなりません。 負荷のかかる連続演算用のマシンでもありません。
休日の喫茶店の窓際の席でガラス越しに外を眺めながらこの記事を書いています。
08年09月23日
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MacBook Air 最終回? | |
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