
夏きものを涼しく 番外編 | |
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女優さんは体に冷却シートなどを貼って撮影に臨むこともあるそうです。 ただ中には肌が弱くてダメという方もいらっしゃるかと思います。 通常は大丈夫でも汗をかいたりあたたまったりするとダメ、ということもあるかもしれません。 アイスノンは解けていくと水滴が出てしまいます。
そこでそういったものを使わないコツを・・・・
・着替える時は冷房をガンガン
寒いぐらいの部屋でゆっくり着付けをしましょう。 着付けをする時、特に帯と格闘している時がいちばん暑いです。
・クールダウンしてから出かける
着付けでほてってしまったらクールダウンしてから外へ。
・余裕をもって出かける
急いで歩くと暑いです。 途中コンビニや本屋さんなど、どこかに立ち寄って涼めるくらいの余裕があれば安心です。 電車も込み合う快速や急行ではなく、人の少ない普通に乗れるとラクです。
・途中で涼む
上にも書きましたが、暑くなったら涼しいところで休みましょう。 喫茶店でお茶をしなくてもコンビニやお店をブラブラするだけでいいのです。
・日傘をさす
・扇子であおぐ
あおぐのにもコツがあります。 顔や首だけでなく、袖口・ふり・身八つ口に風が入るようにさりげなくあおぎます。
腕を体から少し離す→袖口をちょっとつまむ→腕のあたりをあおぐように見せかけて実は袖のふりや身八つ口をめがけてあおぐ。
人のいないところではバサバサやってもかまいませんが、人前ではあくまでさりげなく。
暑いとつらいだけでなく、きものや帯に汗ジミを作る原因になります。 汗取りの肌着と着た後に風を通すことは忘れずに。
近いうちにうめももさくらにも夏の暑さ対策のページをご用意します。06年05月22日
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