きものを見るための映画鑑賞 | |
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アンティークきものを着た菅野美穂や、松たか子もいいけれど・・・
きものの会社で働くようになって、お客さまから聞いた「京マチ子」。 なにやら肉感的な、個性美あふれる女優さんらしい。 きもの本が世に溢れるようになった昨今では、「京マチ子」のきもの姿に触れたものも現れた。
きもの好きの憧れを誘う「京マチ子」とはどんな人なのか、どんな着こなしをするのか、私の世代には知るすべがないと思っていた。
「京マチ子」に出会わせてくれたのは、ラピュタ阿佐ヶ谷という映画館。 古い日本映画を上映している、数少ない映画館だ。
私が彼女を見たのは「昭和の銀幕に輝くヒロイン」というシリーズ企画。 毎回女優さんを1人フューチャーして主演作品を週1本ずつ、2ヶ月で8本上映する。
名前だけは知っていた杉村春子、キラキラ音がしそうなくらい輝かしい、若き日の星由里子、ぞくっとするくらい色っぽい、京マチ子。 (仲代達矢が面長なんて、知らなかった;)
残念ながらカラーでないものもあるけれど、きものの質感や柄、着こなし。 そして外出先と、家の中との着分け。
アンティークきものを使った最近の映画もいいけれど、きものが日常着だった頃の女優さんの身のこなしは、また素敵だ。
<ラピュタ阿佐ヶ谷> 〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 TEL:03-3336-5440 FAX:03-3336-5671 (JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分) ※館内にフレンチレストランもあり
HPはこちら http://www.laputa-jp.com/annai/index.html
リンクの許可をいただいたラピュタ阿佐ヶ谷さん、ありがとうございましたm(_ _)m
05年02月19日
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