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Windows10アップグレード画面でユーザーは6億円以上の損失

Windows    2016/07/28

はっきり言って仕事中にこのような画面になるのは迷惑です。

後で通知してほしくないので「あとで通知するボタン」も押しません。

「今後、この通知を表示しない」という選択肢の先にも罠がしかけられていそうな気がするのでこのリンクも押しません。

閉じるボタンが無いので、最後に残された手段としてタスクマネージャーを起動して強制終了させています。

アプリケーションや周辺機器のデバイスドライバがすべて対応したことが確認できるまでは、業務に支障が出る可能性があるのでアップグレード出来ません。

マイクロソフトに苦情を言う時間や手間も惜しい。

この通知を消す方法がネット上にあふれているが、そういう作業時間ももったいない。

完全無視を続けています。

無償アップグレードと言いながら、世界中のWindowsマシンを使っている3億5千万人の手を止め奪った時間を金額に換算してみたら6億円を超えていました。

アップグレードしてしまい元に戻すためにかかった時間を加えたらもっと大きな損失になるでしょう。

個人所有のパソコンの買い替え時期が来たときの選択肢から、Windowsの入ったマシンが消えました。

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