そうぞう工房

BOSE L1 システム(ライブ演奏の未来)

コンサート    2018/08/23

BOSE L1 システムをご存知ですか?

写真はL1を2本を使った500人ほどの野外ライブです。

野外ライブで思う存分演奏したいミュージシャンの皆さんへの提案です。

ライブを行うための音響設備のセッティングと調整は高度な知識と経験が必要だと思われています。

BOSE L1 スピーカーを使った音響セッティングはとても簡単です。

このシステムのスピーカーはラインアレースピーカーです。


観客まで音が届くと言う目的は従来型のスピーカーでも同じです。

スピーカーから8メートルの位置で両方のスピーカーの音量を同じにします。


次に16メートルの位置で音量を測定すると従来のスピーカーはラインアレイスピーカーの半分の音量になります。


16メートルの位置で必要な音量を確保するために従来のスピーカーの近くは耳が痛くなるいわゆるうるさい音量になります。

次に一般的なライブのスピーカーとミキサーの配置を見てみます。



ご覧の通りミキサーにたくさんのコードをつなぐことになります。

観客に向けたスピーカーの音量を大きくすると演奏者は自分の声が聞こえないという現象が起きます。

そこで、演奏者に向けたモニタースピーカーが必要になります。

3人の演奏者に6個のスピーカーを設置することになります。

では、BOSE L1 を使ってすっきりさせてみましょう。



BOSE L1 スピーカー一本だけでマイクロホン一本とギターやキーボードを同時に接続できます。


そして、スピーカーは演奏者の後方に配置するのでモニタースピーカーが不要になります。

観客に聞こえている音と同じ音を演奏者も聞くことになります。

実際に使ってみたい、聞いてみたい方は「南三陸ハマーレ歌津」で試すことができます。

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セッティングにかかる時間も短く、演奏者が自分で音の調整ができます。

南三陸ハマーレ歌津で是非お試しあれ!!!

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