快適な仕事環境への長い物語

2010年のMacを2018年にストレスなく使う方法

MacBook Pro (17-inch, Mid 2010)    2018/10/02

2010年の古いマシンをメインマシンにして思うことや調整箇所をレポートします。

新しいMacを買って押入れに眠っているかもしれない、もしくはオブジェになっているMacBook Pro (17-inch, Mid 2010)をお持ちの方の朗報です。

現役で使えます!!!

ディスプレイがほどほどに綺麗でキーボードの全てのキーが反応していればハードディスクをSSDに交換するだけで現役マシンとして復活します。


ステップ1
次のページに写真付きで交換方法が書いてあります。
紹介されているSSDは古いタイプのものなので価格が安くなっている新しいものを探します。
1万数千円でで500メガのSSDが有ります。

MacBook Pro 17インチ(Mid 2010)をSSDに換装する方法


ステップ2
バッテリーの状態を確認する
アップルマーク→このMacについて→システムレポート→電源を表示して、バッテリーが「正常」であれば何もすることはありません。


もし、バッテリーに異常が見つかったら交換しましょう。
ステップ1で購入したドライバーが役立ちます。
コードを丁寧に外せば問題ないと思います。
バッテリーは1万円前後から有ります。

参考
MacBook Pro 2010 midのバッテリーを交換してみた話

以上の2点だけでも蘇りますが、グラフィックの動作を重視する場合は、環境設定の省エネルギーのグラフィックの自動切り替えをオフにします。(バッテリーの持ちは悪くなりますが画面上のウィンドウがスムーズに動きます。)

どれくらいのパフォーマンスなのかを知る手助けとしてMac上の仮想マシンの32ビットWindows7のパフォーマンスを紹介します。

近くにWindowsマシンがあったら比較してみてください。

5以上のスコアがあれば事務仕事で十分な性能です。


基本スコアが 4.0 または 5.0 のコンピューターは Windows 7 の新機能を実行できます。また、複数のプログラムの同時実行をサポートできます。

基本スコアが 6.0 または 7.0 のコンピューターには高速なハード ディスクが備わっていて、マルチプレーヤーや 3D ゲーム、HDTV コンテンツの録画や再生など、グラフィックを多用する高性能のエクスペリエンスをサポートできます。

high sierraまでのmacos がインストールできます。

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