ボランティア

ボランティア保険に加入しましょう。

ボランティア豆知識 2018/05/30

ボランティア活動中のケガや、他人に損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた場合に、かかる費用を補償する損害保険がボランティア保険です(「ボランティア活動保険」とよばれている場合もあります)。

高齢者や障がい者支援、自然保護、災害支援、まちづくり・まちおこし等々、ボランティアの活動領域は多岐にわたります。ボランティア活動に携わることで、社会の役に立てる喜びを感じられる反面、さまざまなリスクに遭遇する機会も増えます。安心して活動をおこなうためにも、ぜひ加入しておきたいものです。

市区町村の社会福祉協議会窓口で手続きをおこないます。


遠くの地域で地震や水害が起きてもなかなかボランティア活動に参加できませんよね。

日本は地震の多い地域なので、今住んでいる地域が災害にあわない保証はありません。

同じ地域内の友人宅が土砂崩れの被害にあいました。

遠く離れた場所の出来事ではありません。

友人宅が大変だということできっとあなたは泥かきのお手伝いをするでしょう。

でも、始めてのボランティアで何をどうしてよいかわかりません。

滑って転び、怪我をしました。

治療費が発生します。手伝うことで親友の負担を増やしてしまします。

そういうことが無いように、いざという時の準備が必要です。

年に一回は、ボランティア活動の経験をすることをお勧めします。

どのような地域のどのような活動でもかまいません。

その時に必要なのがボランティア保険です。

金額も高くはありません。

1年間の保険に入っておくことをお勧めします。

どこかで災害が起きた時、すぐに行動が起こせるようになるでしょう。