寒さ対策をしましょう。
寒冷にさらされて体温が低下すると,組織の酸素消費量の減少,血圧の低下,心拍動の減少,中枢神経系・内分泌系・呼吸器系臓器の機能低下などが起こり,最後に死亡する事を凍死といいます。
外界の温度が低いほど凍死しやすいですが,必ずしも氷点下である必要はありません。
体力、年齢、持病、濡れた衣服、などの要因と重なります。
南三陸町は12月になると日中でも10℃、夜間は氷点下になります。
ボランティア活動等でテント泊や車中泊をお考えの方は防寒対策が必要です。
また、民家でもすきま風の多い木造では室内の温度も氷点下になる場合があります。
暖を取る工夫をしましょう。